藤 明日香さんと往復書簡ブログをしています。
ポッキーとプリッツ
季節に一度か二度の更新になると思います。
よろしくお願いします。
2015年11月11日水曜日
2015年11月7日土曜日
『サイレンと犀』ポストカード プレゼント企画
10月29日(木)から11月9日(月)までの期間中、
書籍『サイレンと犀』を読んだ感想をハッシュタグ「#サイレンと犀」を付けてつぶやいた方の中から抽選で30名様に、ポストカード5枚セットをプレゼントします。
感想は短くても大丈夫ですが、本に載っている短歌のうち、あなたのお気に入りの短歌をひとつ書いてもらえると嬉しいです。
当選された方には、TwitterのDMで案内をお送りします。
(キャンペーンに参加される際は必ず『サイレンと犀』のアカウント(@silentsigh1412)をフォローしてください)
ポストカード特典がAmazonにしかなく、書店で『サイレンと犀』を買ってくださった方にもポストカードをプレゼントしたいなあ、という気持ちから生まれた企画です。ぜひ気軽につぶやいてくださいね。
プレゼントのポストカードは、この5枚セットです。
2015年10月30日金曜日
『サイレンと犀』カレンダー 11月
2015年10月29日木曜日
『サイレンと犀』 読書週間キャンペーン
読書週間ということで、ちょっとしたキャンペーンを2つ企画しました。
【その1】 『サイレンと犀』 オリジナルブックカバーを再登録
これまでに発表したブックカバーのうち5種類をセブンイレブンのネットプリントに再登録しました。
11月5日(木)中11月13日(金)中までプリントできます。(延長しました)
【その1】 『サイレンと犀』 オリジナルブックカバーを再登録
これまでに発表したブックカバーのうち5種類をセブンイレブンのネットプリントに再登録しました。
【その2】 『サイレンと犀』 感想ツイートキャンペーン
10月29日(木)から11月9日(月)までの期間中、
書籍『サイレンと犀』を読んだ感想をハッシュタグ「#サイレンと犀」を付けてつぶやいた方の中から抽選で30名様に、ポストカード5枚セットをプレゼントします。
感想は短くても大丈夫ですが、本に載っている短歌のうち、あなたのお気に入りの短歌をひとつ書いてもらえると嬉しいです。
当選された方には、TwitterのDMで案内をお送りします。
(キャンペーンに参加される際は必ず『サイレンと犀』のアカウント(@silentsigh1412)をフォローしてください)
ポストカード特典がAmazonにしかなく、書店で『サイレンと犀』を買ってくださった方にもポストカードをプレゼントしたいなあ、という気持ちから生まれた企画です。ぜひ気軽につぶやいてくださいね。
プレゼントのポストカードは、この5枚セットです。
2015年9月30日水曜日
『サイレンと犀』カレンダー 10月
2015年8月31日月曜日
『サイレンと犀』カレンダー 9月
2015年8月19日水曜日
ため息になびく白い旗
第一歌集の『サイレンと犀』が増刷されることになりました。
初版は絶対に届けきろうと思っていたのでうれしいです。
手にとって読んでくださった皆さん、ありがとうございます。
見るたびに違って見えるような不思議な味わいの、
飽きのこない素敵な装画を描いてくれた安福望さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。
あの旗のいっぽんいっぽんが、『サイレンと犀』の短歌だと思っています。
今回増刷される第二刷では、監修の東直子さんに加えて、
敬愛するシンガーソングライターの長谷川健一さんにも帯文を寄せてもらいました。
自分の好きなミュージシャンに自分の歌集のイベントで歌ってもらえて、
さらに帯文まで書いてもらえることになるなんて、出版前は考えもしていなかった。
「自分で自分のかてになっていく」とはこういうことだなあとしみじみ。
『サイレンと犀』の表紙の色とりどりの旗のなかに一本だけまぎれこんでいる白い旗は、
長谷川健一さんの『白い旗』という曲に捧げたもの。
この曲の歌詞の「何百年と変わらない人の心のやさしさを新しい僕たちは持て余してる」という一節が本当に好きで、
僕はこの一節を「何百年と変わらない」という初句で始まる短歌として愛唱している。
「ととととライブ」で長谷川さんに教えてもらって驚いたのが、
長谷川さんの奥様が写真家で、穂村弘さんの『短歌の友人』の表紙写真を撮影した人だったということ。
初めて買った(歌集以外の)短歌の本は『短歌の友人』だったので、ああ縁だなあと思った。
フィルムで撮ることを続けておられるそうです。
見たことはないはずなのに、どこかで見たことのあるような風景。ため息のような写真。
サカネユキさん web site
初版は絶対に届けきろうと思っていたのでうれしいです。
手にとって読んでくださった皆さん、ありがとうございます。
見るたびに違って見えるような不思議な味わいの、
飽きのこない素敵な装画を描いてくれた安福望さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。
あの旗のいっぽんいっぽんが、『サイレンと犀』の短歌だと思っています。
今回増刷される第二刷では、監修の東直子さんに加えて、
敬愛するシンガーソングライターの長谷川健一さんにも帯文を寄せてもらいました。
自分の好きなミュージシャンに自分の歌集のイベントで歌ってもらえて、
さらに帯文まで書いてもらえることになるなんて、出版前は考えもしていなかった。
「自分で自分のかてになっていく」とはこういうことだなあとしみじみ。
『サイレンと犀』の表紙の色とりどりの旗のなかに一本だけまぎれこんでいる白い旗は、
長谷川健一さんの『白い旗』という曲に捧げたもの。
この曲の歌詞の「何百年と変わらない人の心のやさしさを新しい僕たちは持て余してる」という一節が本当に好きで、
僕はこの一節を「何百年と変わらない」という初句で始まる短歌として愛唱している。
「ととととライブ」で長谷川さんに教えてもらって驚いたのが、
長谷川さんの奥様が写真家で、穂村弘さんの『短歌の友人』の表紙写真を撮影した人だったということ。
初めて買った(歌集以外の)短歌の本は『短歌の友人』だったので、ああ縁だなあと思った。
フィルムで撮ることを続けておられるそうです。
見たことはないはずなのに、どこかで見たことのあるような風景。ため息のような写真。
サカネユキさん web site
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