本日ちょっと思い立って、『大阪短歌チョップ』内の『短歌の朝か昼か夜』内で募集した
「~が○○のなかではいちばん好きだ」への付け句短歌から21首をお借りして、
フォト短歌集をつくりました。
タイトルは my favorite です。
ダウンロードはこちらから
21のfavoriteをお楽しみください。
2014年7月25日金曜日
2013年3月14日木曜日
文学フリマで売るもの その1
「何らかの歌詠みたち」は文学フリマに参加します。
詳しくは 「第十六回文学フリマin大阪」2013年4月14日(日)のご案内
あと一ヶ月なので、売るものをぼちぼち紹介していきます。
【ポストカード/Short Song × Story】
短歌に写真を合わせ、さらに
140字程度の散文を添えてみました。
おくる、かざる、よむ。
1枚で3度おいしいポストカードです。
お互いがお互いのイメージを限定しないよう、
相乗効果のあるコラボレーションとなるように
絶妙の距離感を意識して制作しています。
まだラフですがこんな感じ。
短歌は、木下龍也さん、飯田和馬さん、飯田彩乃さんと僕 岡野大嗣のもの
散文の書き手は、詠み手本人か木下龍也さん
ちなみに、僕の短歌(5首)に添える散文はすべて木下さんにお任せしました。
1枚ずつでも楽しめますし、
5枚まとめて読めばストーリーはさらに豊かに。
販売予定価格は1枚100円。
ぜひ、全種類コレクションしてください。
詳しくは 「第十六回文学フリマin大阪」2013年4月14日(日)のご案内
あと一ヶ月なので、売るものをぼちぼち紹介していきます。
【ポストカード/Short Song × Story】
短歌に写真を合わせ、さらに
140字程度の散文を添えてみました。
おくる、かざる、よむ。
1枚で3度おいしいポストカードです。
お互いがお互いのイメージを限定しないよう、
相乗効果のあるコラボレーションとなるように
絶妙の距離感を意識して制作しています。
まだラフですがこんな感じ。
短歌は、木下龍也さん、飯田和馬さん、飯田彩乃さんと僕 岡野大嗣のもの
散文の書き手は、詠み手本人か木下龍也さん
ちなみに、僕の短歌(5首)に添える散文はすべて木下さんにお任せしました。
1枚ずつでも楽しめますし、
5枚まとめて読めばストーリーはさらに豊かに。
販売予定価格は1枚100円。
ぜひ、全種類コレクションしてください。
2012年12月27日木曜日
五年経つのに
『~辞めて五年経つのに』への付け句短歌集
“It remains, it still rings. We were something, 5 years ago”
の電子書籍も試作してみました。
画像を綺麗めに貼り付けたので
動きが少し重いのですが、
ゆっくり読んでもらいたいので丁度いいと思っています。
まきびしをばらまく癖がなおらない忍者を辞めて五年経つのに (木下龍也)
が生んだ、歴史に残る名付け句の織りなす物語をお楽しみください。
【2012/12/28 追記】
『五年経つのに』が生まれた経緯を簡単にご説明します。
・2012年3月某日、木下龍也さん※1、飯田和馬さん※2と僕の3人で「何らかの歌詠みたち」というユニットを水面下で結成し、
・2012年4月15日、大阪市十三※3で開催された『どぎゃんなっとんねん'12』という
芝居あり音楽あり映像作品ありのごちゃまぜアートイベントに、「短歌朗読」で客演。
・朗読後の余興タイムにTwitterを利用して、
会場内・外から『~辞めて五年経つのに』への付け句短歌を募集。
・その時に集まった短歌をまとめたのが『五年経つのに』という訳です。
ご静聴いただきありがとうございました。
※1 木下龍也さんは、ここにいます。
※2 飯田和馬さんは、ここにいます。
※3 じゅうさん、ではありません。じゅうそう、と読みます。
“It remains, it still rings. We were something, 5 years ago”
の電子書籍も試作してみました。
画像を綺麗めに貼り付けたので
動きが少し重いのですが、
ゆっくり読んでもらいたいので丁度いいと思っています。
まきびしをばらまく癖がなおらない忍者を辞めて五年経つのに (木下龍也)
が生んだ、歴史に残る名付け句の織りなす物語をお楽しみください。
【2012/12/28 追記】
『五年経つのに』が生まれた経緯を簡単にご説明します。
・2012年3月某日、木下龍也さん※1、飯田和馬さん※2と僕の3人で「何らかの歌詠みたち」というユニットを水面下で結成し、
・2012年4月15日、大阪市十三※3で開催された『どぎゃんなっとんねん'12』という
芝居あり音楽あり映像作品ありのごちゃまぜアートイベントに、「短歌朗読」で客演。
・朗読後の余興タイムにTwitterを利用して、
会場内・外から『~辞めて五年経つのに』への付け句短歌を募集。
・その時に集まった短歌をまとめたのが『五年経つのに』という訳です。
ご静聴いただきありがとうございました。
※1 木下龍也さんは、ここにいます。
※2 飯田和馬さんは、ここにいます。
※3 じゅうさん、ではありません。じゅうそう、と読みます。
2012年12月26日水曜日
短歌の夜明けらしきもの
電子書籍版を試作してみた。
『短歌の夜明けらしきもの』
文字が読みづらいのをなんとかしたい。
拡大すると見えます。
『五年経つのに』も作ってみようかな。
【2012/12/27 追記】
『五年経つのに』の電子書籍版も作りました。
『短歌の夜明けらしきもの』
文字が読みづらいのをなんとかしたい。
拡大すると見えます。
『五年経つのに』も作ってみようかな。
【2012/12/27 追記】
『五年経つのに』の電子書籍版も作りました。
2012年7月27日金曜日
『短歌の夜明けらしきもの』 思い出ぽろぽろバージョン
『エキチカヘブン ファイナル』に何らかの歌詠みたちを観に来てくれた方と、
観には行けなかったけど遠くから応援してくれていた方へ。
当日配った『短歌の夜明けらしきもの』に、
・木下龍也さんによる、背筋に冷たいものが走る冒頭文章
・飯田和馬さんによる、思い出をフリーズドライしたライフログ短歌
・岡野大嗣による、感謝の気持ちを表したあとがき文章
・飯田彩乃さんによる、上から目線短歌
と、当日の会場風景の写真を散りばめたアルバムページを追加した
思い出ぽろぽろバージョンを鋭意制作中です。
ページをめくれば、
あの日の思い出が光と風と汗のにおいとともに鮮やかによみがえるように
心を込めて編集しています。
それを皆さんにプレゼントしたいのです。
ご希望の方はコメント欄にコメントを残しておいてください。
後日、発送の段取りを案内させていただきます。
※
出来るだけ希望の方全員にプレゼントするつもりですが、
発送は、当日観に来ていた方から優先にさせて頂きます。ご了承くださいませ。
観には行けなかったけど遠くから応援してくれていた方へ。
当日配った『短歌の夜明けらしきもの』に、
・木下龍也さんによる、背筋に冷たいものが走る冒頭文章
・飯田和馬さんによる、思い出をフリーズドライしたライフログ短歌
・岡野大嗣による、感謝の気持ちを表したあとがき文章
・飯田彩乃さんによる、上から目線短歌
と、当日の会場風景の写真を散りばめたアルバムページを追加した
思い出ぽろぽろバージョンを鋭意制作中です。
ページをめくれば、
あの日の思い出が光と風と汗のにおいとともに鮮やかによみがえるように
心を込めて編集しています。
それを皆さんにプレゼントしたいのです。
ご希望の方はコメント欄にコメントを残しておいてください。
後日、発送の段取りを案内させていただきます。
※
出来るだけ希望の方全員にプレゼントするつもりですが、
発送は、当日観に来ていた方から優先にさせて頂きます。ご了承くださいませ。
『エキチカヘブン ファイナル』 感想2
『エキチカヘブン』の入場料は1ドリンク込みで3000円。
その懺悔というわけではないけど、
「何らかの歌詠みたち」以外にも沢山の表現者を観ることができるとはいえ、
CD1枚買ってお釣りが来るチケット代を払ってまで
わざわざ堺くんだり(堺市すみません)まで応援に駆けつけてくれた人が沢山いた。
CD1枚買ってお釣りが来るチケット代を払ってまで
わざわざ堺くんだり(堺市すみません)まで応援に駆けつけてくれた人が沢山いた。
遠路はるばる新幹線を乗り継いで来た人もいる。
だから、観に来てくれたみんながイベントそのものを楽しんでいるのを見ると
ほっとしたし、すごく嬉しかった。
ほっとしたし、すごく嬉しかった。
自分の出番以外、みんなの笑顔ばかり探していた気がする。
エキチカヘブンの他の出演者の方を観ていて思ったのは、
みんな自分に対して茶化すことなく、
ふざけるのもかっこつけるのもぜんぶ大真面目にやっていること。
自分はといえば、ちょっと照れ隠ししていた部分もあったし、
もっとストレートに気持ちを込めて朗読すればよかったな、と
すこし悔しい気持ちを残してしまった。
朗読用のレジュメにつけたタイトルは『短歌の夜明けらしきもの』
何らかの歌詠みたちの短歌の夜明けらしき朗読なんて、
あらかじめ言い訳の余地を残したような
我ながらふざけた言い草だ。
我ながらふざけた言い草だ。
その懺悔というわけではないけど、
いつの日か「これが短歌の夜明けだ」といえるようなものをつくりたい。
という気持ちが、今になってふつふつしまくっている。
イベント当日はお祭りの喧噪にかまけて、
雑なありがとうを繰り返してばかりいた。
という気持ちが、今になってふつふつしまくっている。
イベント当日はお祭りの喧噪にかまけて、
雑なありがとうを繰り返してばかりいた。
一人ひとりにちゃんと感謝の気持ちを伝えられたかどうか不安だ。
だからここでもう一度きちんと言っておく。
みんな本当にありがとう。
三十一文字でどこまで行けるかやってやろうという気になれました。
だからここでもう一度きちんと言っておく。
みんな本当にありがとう。
三十一文字でどこまで行けるかやってやろうという気になれました。
『エキチカヘブン ファイナル』 感想1
去る7月15日(日)、
名前はまだなゐpresents『エキチカヘブン ファイナル』に
「何らかの歌詠みたち」として
客演させていただいた。
『名前はまだなゐ』というのは、
「芝居とは呼べない何かをつくる」という曖昧なコンセプトにより始動し
「奇天烈朗読POP」というのを標榜したり
「全ての人生はああと」を胸に活動している
何らかの芝居集団。
リーダー役の杉田真吾くんは
僕の幼稚園来の友人であり、
僕が短歌をはじめた頃からの熱心な読者であり、
熱いハートの持ち主なのにそれでいてやけに爽やかな男である。
『エキチカヘブン』は、
杉田くんの好きな表現者や杉田くんを好きな表現者たちによる
芝居、漫才、音楽、演劇などをごちゃまぜにした
ブッキングイベント・異種格闘技大会で、
そこに短歌朗読というスタイルで参戦した。
ひとりでは心細いので、
木下龍也さん(傍観担当)、飯田和馬さん(花束担当)、
そして紅一点の飯田彩乃さん(ワンピース着用)のお三方を召還し、
「何らかの歌詠みたち」というチームを組んで、
舞台であり天国となる 『コミュニティカフェpangea』に
満を持した雰囲気を醸しつつ乗り込んだのであった。
『名前はまだなゐ』HP
http://namaehamadanahi.org/namaehamadanahi.html
名前はまだなゐpresents『エキチカヘブン ファイナル』に
「何らかの歌詠みたち」として
客演させていただいた。
『名前はまだなゐ』というのは、
「芝居とは呼べない何かをつくる」という曖昧なコンセプトにより始動し
「奇天烈朗読POP」というのを標榜したり
「全ての人生はああと」を胸に活動している
何らかの芝居集団。
リーダー役の杉田真吾くんは
僕の幼稚園来の友人であり、
僕が短歌をはじめた頃からの熱心な読者であり、
熱いハートの持ち主なのにそれでいてやけに爽やかな男である。
『エキチカヘブン』は、
杉田くんの好きな表現者や杉田くんを好きな表現者たちによる
芝居、漫才、音楽、演劇などをごちゃまぜにした
ブッキングイベント・異種格闘技大会で、
そこに短歌朗読というスタイルで参戦した。
ひとりでは心細いので、
木下龍也さん(傍観担当)、飯田和馬さん(花束担当)、
そして紅一点の飯田彩乃さん(ワンピース着用)のお三方を召還し、
「何らかの歌詠みたち」というチームを組んで、
舞台であり天国となる 『コミュニティカフェpangea』に
満を持した雰囲気を醸しつつ乗り込んだのであった。
『名前はまだなゐ』HP
http://namaehamadanahi.org/namaehamadanahi.html
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