2月のカレンダーには、沼尻つた子さんの短歌を使わせていただきました。
安福望さんの手描きカレンダーです。
沼尻つた子さん、安福さん、ありがとうございました。
2014年1月24日金曜日
2013年私的ベスト曲3 (日本編)
2013年によく聴いて、特に好きだった曲の中から、
YouTubeに音源がアップされているものを選びました。
長谷川健一さんと青葉市子さんの声は、ぜひ対面で聴いてみてもらいたいです。
声が楽器。
また明日/長谷川健一
ねね/高木正勝
YouTubeに音源がアップされているものを選びました。
長谷川健一さんと青葉市子さんの声は、ぜひ対面で聴いてみてもらいたいです。
声が楽器。
また明日/長谷川健一
ねね/高木正勝
2014年にやること
木下龍也自由律虚無俳句集 Vol.2 をつくる。
「何らかの歌詠みたち」の単独朗読会をする。
「何らかの歌詠みたち」の冊子をきちんとつくる。
新人賞に連作を出す。
青葉市子さんに自分のつくった短歌を読んでもらう。(これは来年になるかも)
2013年12月31日火曜日
紅白短歌合戦カレンダー(1月)
1月のカレンダーには、たきおとさんの短歌を使わせていただきました。
安福望さんの手描きカレンダーです。
安福さん、本当にありがとうございました。
タテ版とヨコ版があります。
解像度は高めのまま貼り付けていますので、画像保存をした上で、
ポスターにしたりデスクカレンダーのフレームに入れたりしてお使いください。
2月以降も、安福さんのご都合のつく範囲内で継続していく予定です。
楽しみにお待ちください。
安福望さんの手描きカレンダーです。
安福さん、本当にありがとうございました。
タテ版とヨコ版があります。
解像度は高めのまま貼り付けていますので、画像保存をした上で、
ポスターにしたりデスクカレンダーのフレームに入れたりしてお使いください。
2月以降も、安福さんのご都合のつく範囲内で継続していく予定です。
楽しみにお待ちください。
2013年12月30日月曜日
『紅白短歌合戦'13』エントリーリスト
おまたせいたしました。
『紅白短歌合戦'13』のエントリーリストは、こちら。
「投稿して、受領確認メールも届いたのにエントリーされていない」という場合、
お手数をお掛けしますが
紅白短歌合戦のTwitterアカウント(@kouhakutanka)宛にリプライでご一報ください。
リストの順番に概ね従いつつ、
午前9時頃から、およそ2分間隔でツイートしていきます。
午前9時頃から、およそ2分間隔でツイートしていきます。
白組と紅組に人数差があるので、
途中、紅組の短歌のツイートが続くところもあります。
コラボ枠も、ツイート順はエントリーナンバーに従いますが、
どの時間帯にツイートされるかは未定です。
300首を超えており、合間に短歌関連アカウントからのCMツイートや、
途中、紅組の短歌のツイートが続くところもあります。
コラボ枠も、ツイート順はエントリーナンバーに従いますが、
どの時間帯にツイートされるかは未定です。
300首を超えており、合間に短歌関連アカウントからのCMツイートや、
昨年好評だった「響乃の部屋」「レジェンド枠(レジェンド歌人の短歌ツイート)」もはさむため、
かなりの長丁場になります。
かなりの長丁場になります。
好きなペースで楽しんでいただければと思います。
順調にいけば午後11時頃までには終わる予定です。
できる限りの注意を払って運営していますが、
不測のトラブルがあった場合、ツイートが滞る時間帯もあるかもしれません。
どうかもろもろ、温かく見守っていただけると幸いです。
岡野大嗣
絵の具っぽいイカ
白というよりもホワイト的な身のイカの握りが廻っています
しかしまさかのイカ短歌とは。
くら寿司及びスシローに感謝したい。
左隣に載っていた、
深海の大蛸がからみつくごとく夜の新幹線がスピード落とす /藤原建一
と合わせての穂村さんの評が、
岡野氏の「イカ」、って。
先週の岡井 隆さん選の年間秀作の欄で、
今年の穂村さん選の秀作欄には知っているひとの名前が多かった。
あの羽は飾りなんだよ重力は天使に関与できないからね /木下龍也
これはもう海に向かっている詩だね一行でただ歩む蟻たち /橘高なつめ
こんなにも色あざやかに花開く花ことごとく盲目の星 /砂山ふらり
初掲時に読んで気に入っていた次の3首が選ばれていたのも良かった。
奇数本入りのパックが並んでる鳥手羽先の奇数奇数奇数 /田中有芽子
〈散骨の代行サービスございます。〉海のきらめくパンフレットに /鈴木美紀子
「エッみんな眠るんですか」夜行バスの隣の席の人のつぶやき /小野田 裕
今年は秀作に選ばれることはないと思っていたので嬉しかった。日経歌壇(12月29日) 穂村 弘 選「2013年の秀作」
しかしまさかのイカ短歌とは。
くら寿司及びスシローに感謝したい。
左隣に載っていた、
深海の大蛸がからみつくごとく夜の新幹線がスピード落とす /藤原建一
と合わせての穂村さんの評が、
岡野氏の「イカ」と藤原氏の「蛸」には、それぞれの捉え方にユニークな魅力があった。というもので、寿司職人としての腕を褒められているような気分になった。
岡野氏の「イカ」、って。
先週の岡井 隆さん選の年間秀作の欄で、
選んだ秀作17首それぞれについては一切触れない謎の選評スペースにおいて、
「君という葡萄畑の夕暮れにたったひとりの農夫でいたい」の歌を
抒情的で深みのある歌の一例として引かれたのも嬉しかったけど、
やっぱりちゃんと17首の中に入っている方が気持ちがすっきりする。
今年の穂村さん選の秀作欄には知っているひとの名前が多かった。
あの羽は飾りなんだよ重力は天使に関与できないからね /木下龍也
これはもう海に向かっている詩だね一行でただ歩む蟻たち /橘高なつめ
こんなにも色あざやかに花開く花ことごとく盲目の星 /砂山ふらり
初掲時に読んで気に入っていた次の3首が選ばれていたのも良かった。
奇数本入りのパックが並んでる鳥手羽先の奇数奇数奇数 /田中有芽子
〈散骨の代行サービスございます。〉海のきらめくパンフレットに /鈴木美紀子
「エッみんな眠るんですか」夜行バスの隣の席の人のつぶやき /小野田 裕
2013年12月6日金曜日
『紅白短歌合戦'13』 開催概要
今年も大晦日に短歌で紅白歌合戦をします。
今年一年を振り返って、
いちばん思い入れのある自作の短歌を投稿してください。
この一年で短歌を1首でもつくったことのある方で、
短歌のことが好きな方ならどなたでも参加できます。
集まった歌は、大晦日にゆるゆるとツイートしていきます。
それを、紅白歌合戦を観るように楽しんでいただこうという企画です。
昨年のまとめはこちら。
(前夜祭も開催しました。今年も前夜祭します。紅白短歌前夜祭)
ルールは下記の通りです。
【参加枠について】
個人参加枠とコラボ参加枠があります。
いずれかの枠のみの参加でも、掛け持ちの参加でもOKです。
複数のコラボの掛け持ちも可とします。
個人参加は1人1首まで、
コラボ参加は1コラボにつき最大5首までで、
たとえば5人×1首ずつ、2人×2首ずつなど、
自由に構成して頂けます。
【投稿について】
募集期間:12月7日(土)0時~21日(土)24時まで
※投稿したい歌が決まっている方は、早めにご投稿頂けると助かります。
投稿先:岡野大嗣のメールアドレス daiji.okano★gmail.com 宛
(★は@に置き換えてください)
件名は「紅白短歌合戦:短歌投稿」としてください。
メール本文には、
個人参加の場合
①短歌(必要ならルビも)
②筆名
③参加希望チーム(紅組 or 白組、を選択)
コラボ参加の場合
①グループ名 ※無しでも可
②コラボタイトル ※無しでも可
③短歌 ※歌A(紅白太郎)、歌B(紅白花子)、歌C(紅白次郎) のように記してください。
④参加希望チーム(紅組 or 白組 or 紅白ミックス、を選択)
こちらで投稿内容を確認した後、「受け付けました」メールを返信します。
3日経っても返信が来ない場合はご一報ください。
【よくある質問】
Q:紅組か白組かはどうやって決めるの?
A:基本的には女性は紅組、男性は白組を選んで頂ければよいのですが、あくまで自己申告でかまいません。
Q:未発表の歌を投稿してもいいの?
A:投稿して頂く短歌は、既発表でも未発表でもOKです。但し、著作権が御自身に帰属している作品でお願いします。(投稿して頂いた歌は、基本的にはTwitterのタイムラインに流すだけですので、自作の歌であれば問題ないと思います。)Q:勝敗はどうやって決めるの?
A:本家の紅白歌合戦のように「紅」か「白」かで決着を付けるのは難しいので、何らかの方法で投稿歌の中からベスト10を決めて、その10首の作者さんには何かいいことを用意しようと思います。(※昨年の順位と、その方々へのプレゼントも、13日までには発表します)18日追記:すみません、「何かいいこと」と昨年の順位の発表はもう少しお待ちください。
ルールについては以上です。
何か不明な点がありましたら、このブログ記事のコメント欄にてご質問ください。
前夜祭・大晦日当日の流れや、関連お楽しみ企画など、
更なる詳細については
25日~28日ぐらいにご案内します。
たくさんの投稿をお待ちしております!
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