2013年7月17日水曜日

今さらながら

田中ましろさんから『短歌男子』の企画の話を聞き、
参加してほしいと言われたとき、しばらく返事を出せずにいた。

自分だったらそんな本に出ているやつは絶対に受け入れられないなー、と思って。

でも、

『将棋男子』という和服正装グラビアつきの将棋本が企画されたとしたら、
羽生さんなら迷わず引き受けるだろう。

カート・コバーンは永遠の憧れだけど、
「あいつらは金のためにロックやってる」ってガンズを批判してたのはあんまり好きじゃなかったな。

という2つのことが頭によぎって、参加しようと決心した。
あと、ましろさんのドン・キホーテ的な立ち回りは信頼できるから。

まあ、羽生さんは問答無用で将棋の実力もトップだから『将棋男子』に出ても許されるわけだし、
カートはカートで、幼稚な考えをもってそういう批判をしていたわけじゃないとは思うけど。
あと、ましろさんはたまにまくろになることもあるけど。

2 件のコメント:

  1. そう、これがあそこで鞄やポケットをがさがさやっているやつの財布だよ(自由律虚無俳句)

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    1. 短歌でもぎりぎりいけますね

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