押すたびに爆発夢想するもまた鳥のさえずりだった信号機(虫武一俊)
meets (Lithium/Nirvana)
2012年10月6日土曜日
短歌meetsMusic 3
針に糸通せぬ父もメトロでは目を閉じたまま東京を縫う(木下龍也)
meets (Björk - All is full of love 〈funkstörung exclusive mix〉)
meets (Björk - All is full of love 〈funkstörung exclusive mix〉)
今日活字になった歌
アラビア語実用会話例に「このライフル銃はあなたのですか?」
ダ・ヴィンチ『短歌ください』(11月号)第55回テーマ「日常」
(穂村さんの選評)日常という概念は地域や時代によって大きく変化する。つい忘れがちなその事実が浮かび上がってきます。「実用」の一語がいい。
過去に作った歌に
日常要素として「実用会話例」という言葉を入れて再編集したもの。
投稿者の名前を消したうえで今月号を知人に見せたら、
一発で「ライフル銃のが岡野さんのでしょう」
そういうわけで、自分らしさが出ている一首だと思う。
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