2017年4月25日火曜日

信用ならない情報社会を生きる好奇心旺盛なカルチャー女子へ向けて短歌をつくりました

5/18発売予定の小学館の雑誌[Maybe!]vol.3に短歌を寄稿しました。
「Maybe! 美術館へようこそ」という、CASIOのBABY-Gとのコラボレーション企画のページで、前回は最果タヒさんの詩だったみたいです。
 
寄稿したのは[One Minute Horizon]というタイトルの5首連作です。コンビで参加してくれた安福望さんの絵もとてもよく、夏を先取りした作品に仕上がっています。ぜひ書店で雑誌をさがして手にとってみてください。(コラボページは後日CASIOさんのWebサイトにも展開されると思いますが、読み応えのある記事が満載の雑誌ですのでぜひ)
 
Maybe!は「世の中の真実が読める! 新しくてリアルなファッション&カルチャーマガジン」と謳っていて、「信用ならない情報社会を生きる好奇心旺盛なカルチャー女子へ向けて、たぶん、これが世の中の真実だと思われることを毎号特集テーマに合わせて、調査、考察して発信します。」とのこと。読者のほとんどは短歌になじみがない気がします。信用ならない情報社会を生きる好奇心旺盛なカルチャー女子の目にふれるところを想像するとびびりますが、ひとりでも多くに何かしら響けばいいなと思います。

なお、そのページのプロフィール欄に「サイレンと犀」の公式ホームページのURLを載せたので、5月半ばまでにはホームページが公開されます(宣言してから一年かかってしまいましたが)。

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