2013年6月28日金曜日

甘酸っぱさ

スパンコール、さわると実は☆だった廻って○にみえてたんだね   /穂村弘 『手紙魔まみ、夏の引っ越し(ウサギ連れ)』

みたいなキラキラ感。
ちょっとチープで、吹けば飛ぶように軽くて、ほどよい切なさもある。
と、最初聴いたときはそう思ったけど、それはサウンド面だけかも。

リバティーンズみたいな音でリバティーンズより良いと思ったのはこの曲がはじめてかなあ。


4 件のコメント:

  1. ハローハローハロー!!
    あたしの運命のひと!!
    今からあたしが!!
    ちょー特急であいに行くから!!
    そして手拍子叩きまくるから!!
    両手の骨バッキバキにして!!
    手拍子叩きまくるから!!
    だから待っててね!!
    あたしの運命のひと!!
    あたしの運命のひと!!
    待ってろよ!!

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    1. 「ちょー特急で」の「ちょー」の「ー」のところで
      イントネーションがわずかに揺れる感じがたまりません。

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  2. 「すべてのさよならは お世辞みたいなものさ
    かさぶたのようにへばり付いて 僕は何処へも行けない」
    ここの部分すごくいいですね。

    コメント、書いてしまってよかったのでしょうか。
    岡野さん、お元気ですか?立体は元気です。

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    1. あー、その部分めっちゃすきです。
      「何処へも行けない」ところから始まるのが、
      この歌の一番いいところだと思います。

      これからできるだけ毎日、好きな音楽を1曲ずつ紹介していく予定なので、
      またのぞきにきてくださいね。

      大嗣も元気です。

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