2013年3月6日水曜日

今日活字になった歌

テーブルの脚、と思った キャプションを読んだ 少女の片脚だった

ダ・ヴィンチ『短歌ください』(2013年4月号)第60回テーマ「戦争」 
(穂村さんの選評)
正体不明のものに対して、自分が知っている中でいちばん近いものを当てはめるのは当然。だけど、それが事実と違っていたとき、どのように違っていたかが問題になる。そのズレ方が自分と世界との関係を示しているのだろう。
活字になったものを客観的に見ると、伊藤計劃の文体の模倣もどきっぽいかなあ、と思った。 

1 件のコメント:

  1. 沸騰するまですることがない(自由律虚無俳句)

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