2013年2月14日木曜日

木下龍也自由律虚無俳句集 Vol.1

ここ数日、
ハンドルネーム「木下龍也」を名乗る誰かが
コメント欄に連投してきた自由律虚無俳句とやらを晒しておく。
じつにふざけたやつだ。
またの投稿をお待ちしております。



待合室の少年が床と一体化している 
顔のタオルがずり落ちて目が合う 
ベランダに三千円干してある 
野菜ジュースの上澄みだけ吸う 
冷凍庫にカブトムシを入れる2分くらい 
記録上死んだことにされてやはり死ぬ 
なくなっても入荷しないタイプの店だ 
バタフライみたいな溺れ方だね


1 件のコメント:

  1. 結局マネキンと同じ服を買う(自由律虚無俳句)

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