2012年7月25日水曜日

『第二回 天下一短歌会』への展望

天下一短歌会は、「短歌で殴り合おうぜ」と煽りまくった割に
ふたを開けてみれば、

1stラウンド→決勝ラウンドという方式以外、
従来の歌会とそんなに変わるところはなかったことにお気付きの方も多いことに
僕もうすうす気付いている。

そこで、第二回開催に向けて皆さんのアイデアを募集したいです。
叩き台を用意しました。
忌憚のない意見を聞かせてください。
いいアイデアがあれば教えてください。

【叩き台】

・第1回決勝ラウンド進出者5名にはシード権を与えてご招待

・予選を設ける、戦わせ方は未定

・本戦はトーナメント形式で歌合風にうたあわせる

・ばちばち 歌合わせて うたあうたあ うたあわせる

・詠草参加ばかりになって会場に岡野と木下しかいないことになると実質岡野が1人で運営しないといけなくなるので、現地参戦可能な方向けに優先枠を設ける?

3 件のコメント:

  1. はーい。
    歌合に一票です(^^)/
    時間かかるのをどうクリアするか…。
    深く読みこむ時間はとれないですよね。
    フィーリング勝負になってしまうかな?
    それはそれで良しとしますか。
    じっくりは普通の歌会でできますもんね。

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  2. たたき台を受けての思いつきの一案ですが。
    歌合せにわたしも一票です。予選は事前に詠草を用意して戦いの準備を整えておくことにして、現地組+遠隔地(要Ust視聴?)組でほどよく組み合わせてチーム戦、3組で1試合か2組ずつで2試合。時間はきっちり計っておく。勝ち上がって決勝は、決勝らしく読みも瞬発力でいく。とかとか。
    ただ歌合せで遠隔地が多いと大変そう、という気はします。また何か思いついたら書きにきます。

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  3. いまさらですが第一回の運営おつかれさまでした。
    エキチカがはじまる前に駅で会ったときの疲労の色の濃い岡野さん、心配でもありまたかっこよかったです。

    予選の仕方でひとつ。
    ネットで公開されている歌会(空き地、空き家、など)や各地で行われている歌会にお願い、あるいは申し出ていただいて「天下一出場権」をかけた会をもうけていただいてはどうでしょうか。

    「三人でやった歌会で上位です」と言われても困るのである程度人数を集められる歌会であることが条件になるでしょうが、そういう歌会なら信頼できる運営をされているでし、刺激にもなってよいのではないかと思います。

    新たに「天下一にでるために歌会やろうぜ!」みたいな機運が各地で起こればそれもいいかと思いますし。

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